丹後半島 伊根町の地酒−久仁子のお酒− MENU
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お客さまからの便り
 お客様から頂いたありがたいお便りのご紹介です。
 ありがとうございます。


岐阜県 Mさんより

 桜のシーズンも終り、新緑が目に眩しい季節となりました。 我々が伊根を訪ねたときは、まだあちらこちらに雪が残っていたのに一ヶ月ほどでまわりの景色が一変していました。

 伊根を旅したのは、二回目ですが、写真を撮るものには何回行っても、又行きたくなるところです。 民宿で飲んだ「京の春」そして、帰りに買った「伊根満開」酒好きの自分には、最高の酒でした。特に赤米で出来たという「伊根満開」は、酒というより、ワインの様な味で気に入りました。

 また伊根に出掛ける事があると思いますが、その時は寄らせていただきます。
お仕事頑張ってください。

大阪府 Sさんより

 京の春、竹の露、ご送付下さいありがとうございました。

  新潟、富山、岐阜、京都、和歌山、奈良、広島、高知、石川の日本酒をそれぞれ美味しく味わいましたが、伊根の地酒はどこのお酒より味わい深く、本当に美味しい味です。

 一日、精一杯働いて、美味しいお酒を頂いて、連れ合いと今日の出来事を感謝、生かされていることの喜びを話し合い、ゆっくり眠りにつく。 今、私にとって、伊根の春と竹が欠かせない友となってしまいました。


福井県 Nさんより

 酒蔵が道の向かい側にも構えているところがあった。私は此処はどこだろうと車を止めた。夏の陽射しと潮風に褪せた薄青色の暖簾を見た。下の方に遠慮がちにに向井酒造と染め抜いてあった。ここだ。やっと着いた。(省略)

 久仁子さんはおもむろに三角フラスコを一本手にして、道を隔てた醸造室を案内してくれた。(省略)

 久仁子さんは私には知らないことを丹念に話してくれた。久仁子さんは遠来の客をもてなすかのように、柄杓をタンクに差し入れて、生きている最中の生酒を利かせてくれる。見せてもらって初めて知ったのだが、「伊根満開」は最初から赤ではないのだ。 (省略)

 久仁子さんは、教科書や授業では決して知ることのない「現場」というものを、幼い頃から勝手知ったる身に染み付いた、心の中の、ある一瞬が勝負といういわば勘と言えばいいのだろうか、そういう自信に満ちた、それでいて酒を造るということへの真摯な精神の姿勢が、その話す言葉の端々から零れるように、私に易しい言葉で、あの集中しなければならぬ時間を笑顔で話してくれた。 (省略)




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